研究室風景(写真)

2020年9月

送別会

技術補佐員の杉野さんが産休に。

元気な赤ちゃん産んで、また戻ってきて下さい。

2020年3月末

影山教授退官

本当に長い間お疲れさまでした。

でもまだまだ研究室に研究をしに来られます(*^-^*)
2020年3月

CPC完成しました。

第78回日本癌学会学術総会が9月26日から28日京都にて開催されました。

当講座から、大学院修士課程のYizhengさんが発表しました。

また、赤堀先生、三輪先生もポスター発表しました。

ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO)で食道がんを対象にしたがんワクチンの多施設臨床試験の結果を発表しました(2019年9月30日、スペイン・バルセロナ)。(左;長崎大永田教授、右:三重大影山)

2019年9月13日から15日

International Conference On Lymphocyte Engineering 2019が開催

学会報告!!

2019年9月13日から15日まで、Londonの西に位置するHammersmithのホテルでInternational Conference On Lymphocyte Engineering 2019が開催されました。学会は、アカデミアとベンチャー企業が参加して、CAR/TCR-Tを始めとする遺伝子改変免疫担当細胞の固形がん治療への展開を目指す技術開発状況を報告する最先端の内容でした。

当教室からは

  • Oral Session: TCR for the treatment of solid tumors

TCR/CAR gene-modified allogeneic g/d-T cells for the treatment of hematological cancers (藤原)

  • Poster Session: CARs targeting solid tumors & CAR-T design and optimization

Development of TCR-like scFv zG CAR that specifically recognizes MAGE-A4230-239/HLA-A*02:01 complex (赤堀)

が発表して来ました。それぞれの発表に対して海外ベンチャー企業からの接触があったり、CAR-Tの第一人者である高名なJune C博士(ペンシルベニア大学)やRiddell S博士(フレッドハッチンソン癌研究センター)からポジティブなコメントを頂くなど、自分達の研究の方向性の妥当性と国際競争における位置関係を改めて再確認できた意義の深い会でした。

↓学会会場Hammersmithのホテル

↓ポスター前の赤堀先生

会場近くのHammersmith Bridg

 

 

 

学会後の慰労会

修士の学生諸君も全員参加して、「次は自分達だ」との思いを胸に

「お疲れ様!」

当研究室からは、若手としてYizhengさんが養子免疫療法のセッションで口演しました。

タイトルは、

「The use of gene-modefied γ/δT cells for cancer immunotherapy」。

とっても好評でした。

2019年8月22日

日本がん免疫学会が高知県で開催

2017年2月「シンポジウムがん免疫療法2017」開催
(東京大学伊藤謝恩ホール)
(1)厚労省委託事業の紹介

2017年2月「シンポジウムがん免疫療法2017」開催
(東京大学伊藤謝恩ホール)
(2)開催前の様子

2017年2月「シンポジウムがん免疫療法2017」開催
(東京大学伊藤謝恩ホール)
(3)開催中の様子


研究室入り口(総合研究棟II)

研究室入り口(総合研究棟II)



実験室 クリーンベンチ(総合研究棟II)

実験室 細胞培養用インキュベーター(総合研究棟II)


2016年9月 渡辺先生 教授就任祝賀会にて(津グリーンパークホテル)


2016年7月 送別会(秘書2名、ドイツからの短期研究者1名、総合研究棟II)


2016年5月 ISEV(国際細胞外ベシクル学会)での瀬尾先生の口演発表(ロッテルダム、オランダ)


2016年5月 CIMT(Association for Cancer Immunotherapy、がん免疫学会)での原田先生の口演発表(マインツ、ドイツ)


2016年5月 CIMT(Association for Cancer Immunotherapy、がん免疫学会)での百瀬さんのポスター発表(マインツ、ドイツ)


2015年12月 アメリカ血液学会での懇親会(第2内科の先生、かつての留学生と、オーランドにて)


2013年10月 癌学会での懇親会(横浜中華街)